住宅は材質にもこだわりましょう。

<住宅・家作りについての記事作成 1記事400文字以上>木造一戸建て中古住宅を購入して住んでいます。6LDKで敷き坪100坪強と、大きめの住宅です。住まいは地方都市なので、住宅価格はそれほど高くありません。この物件は、近辺での新築一戸建てあるいは新マンションが買える程度の金額でした。現在約15年を経た物件です。10年以上の住宅では、水周り台所周りに傷みが出て、取替えしなければならなくなるそうです。我が家もトイレのタンク、洗面台の蛇口等の取替えの必要がありました。換気扇も危うくなっていますし、外回りにもそろそろ傷みが目立ちます。しかし、この家を建てた前の住まいの方がお金をかけられたようで、しかっりした造りの住宅です。お陰で傷みがほとんどなく、歪みも生じていません。外観も、あまり年月を経た風には見えません。家の内部についてですが、クロスがいい商品だと思います。ひっかいたりぶつかったりしていますが、傷ついていないのです。リビングダイニングのフローリング材ががっしりして、重い家具にも十分耐えます。良い材質を使うと持ちがよいのは、リビングダイニング以外の床との違いで、よくわかります。2階にある3室のうち、1室は、ミニテーブルを移動させるだけで溝がつきます。それくらいで傷つくかと思うほど、簡単に溝がつきます。洗面所の床材は、細い竹状で和風の趣があって好きなのですが、洗濯物をかけた物干し竿が落ちるたびにえぐれてしまい、私は青ざめています。これから住宅を検討される方は、まず間取りやデザインに目がむくと思います。それは一番に考えることであり、重要ですが、長く住み続けるために、材質にもこだわることをお勧めします。